【2025/12/4】
市内のお檀家さんへの年末お札配りは、12/13頃から始めます。おおよそ22日~23日くらいに終わる見込みです。市街の周縁部が先で、市内中心部が最後のほうになります。お留守だったお宅は、後日ご一報いただけると助かります。よろしくお願いいたします。
また県外(一部市内を含む)のお宅には、郵送でお札をお送りします。師走のあわただしい時期ですが、お振込のほどよろしくお願いいたします。
【2025/11/11】
きたる11/11は、金剛寺本末の四節(献灯献穀法要)です。金剛寺の郡部の各檀家さまがたが一年に一度集い、共に語らう貴重な機会なので、担当の各総代様方はよろしくご準備願います(11/4記入)
【2025/11/3】
猪苗代町にある真言宗豊山派の壽徳寺さまに招かれ、現住職就任10周年を記念する催事の一環として、講演してまいりました。壽徳寺さまのご本尊がお薬師さまであることから、演題は「お薬師さまと会津のほとけさま」としました。ご参加の皆さまは熱心な方が多く、ありがたいご縁をいただきました。感謝申し上げます。

【2025/10/24】
豊山派の学術発表大会である「第54回豊山教学大会」が、東京文京区の真言宗豊山派宗務所において開催されました。その2日目に、副住職が「不空三蔵の出自について」という題で発表しました。質問が飛び交い、有意義でした。
【2025/10/15】
東京文京区の真言宗豊山派宗務所において、所属教師向け講座の講師を、住職と副住職の2人でつとめて参りました。内容は「五色線の解説と糸縒実習」ということで、密教法具の一つである五色線(白赤黄青黒)の理屈や作製方法のうんちくを披歴して参りました。

【2025/9/7】
9/3から9/6にかけて、金剛寺および先達・弓田力男の引率で、「第3回西国三十三所巡礼」に参拝してきました。初回は2019年、コロナで中断して、2回目は2024年、そして今回です。初回からの参加者は今回で満願となりました。誠にお疲れさまでした。
今回は、台風5号で参拝が危ぶまれた日もありましたが、観音さまのお慈悲と、参加者の皆さまの努力もあいまって、奇跡的に予定通り参拝できました。また、各霊場は非常に上り下りがきつく、まさに修行であることを再認識した次第です。80代の参加者もしっかり参拝しきった時は、ありがたさで胸がいっぱいになりました。また来年も続きますので、よろしくお願いいたします。

【2025/8/9】
8/1~7の「冬木沢詣り」を無事に終え、昨日、山籠もりから帰還いたしました。あとはお盆(8/13~16)ですが、お盆には都合がつかず、本日からの三連休(8/9~8/11)でお参りしたいという方もいらっしゃるかと存じます。その場合も玄関にお声がけください。
なお8/12の新盆供養(於金剛寺三昧堂 14時~・16時~)に該当する方で、わからないことがある場合は、お電話でお問合せ下さい。
【2025/7/30】
冬木沢詣りのインスタグラムを開設しました。こちらからご覧ください。
【2025/7/10】
今年も8/1(金)~8/7(木)まで、「冬木沢詣り」が行われます。今年のチラシをこちらにアップしましたので、ご予定の方はご確認下さい。
【2025/6/26】
今年も7/16(水)に、会津若松のお日市である、石塚観音祭礼を実施いたします。チラシのデータをアップしましたので、こちらからご確認ください。同じチラシが7/11に新聞折込広告で投函されます。
【2025/5/24】
本日は、副住職が、「徳一菩薩に学ぶ会」に招かれ、湯川村の「ユースピアゆがわ」において、「徳一菩薩と弘法大師空海」という題で講演して参りました。徳一菩薩について講演するのは初めてだったので緊張しましたが、参加者各位の熱意も高く、かえって勉強になった次第です。
【2025/4】
今季の大雪は、境内に大きな爪痕を残しました。植込みが倒れて元に戻らなかったり、枝葉が大量に落ちたりと、雪が融けて初めて被害の全貌が判明した次第です。
金剛寺・石塚観音・八葉寺では、墓地や境内の木々のうち、雪の被害が大きかったものを伐採しました。伐採を担当したのは㈱山空林業や㈲玉木造園です。大雪はこりごりです。
【2025/3/14】
今年の春彼岸は、3/17(月)から3/23(日)までの一週間です。金剛寺では、期間中午前8時ころから17時くらいまで本堂を開けております。一週間のうちご都合の良い日時にお参りください。
金剛寺墓地は、3月に入ってからの陽気で、ようやく墓参に差支えないくらいの残雪になってきました。一部(書院屋根からの雪が落ちる場所)を除き、長靴も必要ないようです。墓地を見廻ったところ、雪で木の枝が大量に落ちていたり、お墓の一部(燈籠や五輪塔の上部)が融雪とともに落ちていたりと、被害状況が明らかになってきた段階です。何事もないか、各自でご確認のほどお願いします。石塚観音の墓地も同様です。
なおお彼岸の意義についてはこちらのQ&Aの下の方(Q…お盆とお彼岸の違いがよくわかりません)に記してありますので、参照してください。
【2025/2/17】
建国記念日(2/11)恒例の大般若法要を、無事無魔成就いたしました。参列の方、お疲れさまでした。ただし、2月5日から9日にかけての大雪で、参列予定だった方も多くの方が断念されました。観測記録を塗り替える121cmの雪が積もり、市内の交通は15日くらいまでマヒしていましたので、仕方ありません。道路が回復してきたので、お札をお申込みの方がようやく取りに来られるようになったところです。
まだまだ大雪の影響は続きます。転倒やケガに注意して、春を待ちましょう。
【2025/2/4】
本日、副住職が、真言宗豊山派福島中部支所の住職研修会において、講師をつとめました。場所は磐梯熱海の「華の湯」、お題は「曼荼羅について」。福島中部支所は郡山市や白河市などの豊山派寺院が属しています。たくさんの参加者がおられて盛会でしたが、一泊して朝起きたら大雪で、若松に帰るのが大変でした。
【2025/1/31】
きたる2/11(火:建国記念日)は、恒例の金剛寺大般若法要です。今年で26回目を数えます。午後1時半に開場、午後2時から講演「健康で長寿を目指そう(松本かおり先生)」、午後3時から大般若法要、午後4時からは懇親会(三昧堂・無料)となります。マスク着用は任意です。
お申し込みは、正月にお届けした申込用紙に記入してFAXしてください。または口頭で、電話でも大丈夫です。大般若法要に参加して、不安を吹き飛ばしましょう!
なお、もし昨年の金剛寺大般若のお札があれば、当日ご持参ください。後日おたきあげいたします。
【2025/1/31】
下雨屋の薬王寺の観音さまが、会津若松市の有形文化財に指定されました。詳細は以下の福島民友の記事(1/29日会津版)と福島民報の記事(1/31会津版)をご覧ください。

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【2025/1/10】
1/9-10にかけて、数年ぶりにまとまった雪が降り、境内と駐車場の雪かきに追われました。檀信徒の皆さまにおかれましても大変と存じます。
さて、全檀家さんに、年始の挨拶・年忌のお知らせ・寺報・金剛寺大般若の案内などが入った封書を、1/9に郵便局から発送しました。連休を挟み、14日ころには届くと思います。特に年忌のお知らせが同封されている方は、ご家族・ご親族と相談し、お寺に早めに相談ください。
また、一部地域の檀家さんを対象として、1/16の「梵焼会(どんど焼き)」の案内を同封しました。これについては、一部地域以外でも金剛寺檀家であれば参加可能なので、詳しくはリンクをご覧ください。
【20251/1】
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
新年3が日は下記チラシのように、石塚観音で初詣の受付をしています。
新年のご挨拶の封書(寺報・大般若の申し込み・年忌のお知らせ、等を同封)は、連休明けの1/14あたりにお手元に届く見込みです。
【2024/12/31】
例年通り、石塚観音蓮台寺において元朝護摩を催行します。元朝の夜中0時からは例年通りですが、今回から1日の午前11時と2日の午前11時にも護摩祈願を行います。詳しくはチラシをご覧ください。
【2024/12/13~】
12月中旬は、市内のお札配りにまわります。13日(金)から開始して22日くらいに終わる見込みです。市街の周縁部が先で、市内中心部が最後のほうになります。お留守だったお宅は、後日一報いただけると助かります。よろしくお願いいたします。
また県外(一部市内を含む)のお宅には、郵送でお札をお送りします。師走のあわただしい時期ですが、お振込のほどよろしくお願いいたします。
【2024/9/19~25】
秋彼岸は9/19から9/25の一週間です。金剛寺では、期間中8時から17時くらいまで本堂を開けております。大雨が続きますが、一週間のうちご都合の良い日時にお参りください。なおお彼岸の意義についてはこちらのQ&Aの下の方(Q…お盆とお彼岸の違いがよくわかりません)に記してありますので、参照してください。
【2024/9/8】
コロナで中断していた西国三十三ヶ所参りを再開しました。9/5~9/8の二泊三日、23名で巡礼してまいりました。令和元年の初回から、五年ぶりの二回めです。畿内は猛暑で連日35℃でしたが、皆さん問題なくお参りできました。ありがたいことです。写真は途中で寄った天橋立と、第27番札所の書写山圓教寺摩尼殿(本堂)です。


【2024/9/3】
さる8/22・23の両日、冬木沢八葉寺において、夏休み子ども寺子屋を開催しました。これは真言宗豊山派会津支所の主催で、毎年会津のどこかの豊山派寺院で行っています。第25回となる今年、八葉寺が会場として選ばれ、会津各地から20人以上の子ども(小3~中1)が集まりました。1泊2日の研修の中で、読経などの修行体験、精進料理、仏さまの塗り絵、ゲームなどを体験し、楽しく厳しく仏教をプチ体験してもらいました。学校で体験できないことばかりで、子どもたちにとって良い経験となったと思います。以下は福島民友8/28会津版より。

【2024/8】
8/1~7の「冬木沢詣り」も無事に終えることができました。その後、8/12の新盆供養(於金剛寺三昧堂 14時~・16時~)も終わり、8/13-16日のお盆も順次例年通り成満できそうです。お盆中の13日、福島テレビ(FTV)さんが、お墓参りの様子や墓じまいの現況などについて金剛寺に取材に参られました。その時の様子が夕方の地域ニュース番組「テレポートプラス」で以下のように放映されました。動画はこちら。



【2024/7/4】
今年も例年通り「冬木沢詣り」を開催します。期間は8/1~8/7、開門時間は午前5時~午後6時です。空也念仏踊りは8/5(月)10時~です。今年のチラシをアップしましたので、ご覧ください。【2024/6/26】
今年も梅雨に入り、もうすぐ下半期です。7/16には、西若松・石塚観音の祭礼(お日市)を例年通り開催します。ご祈願の申込用紙もついているチラシをアップしましたので、ご覧ください。
【2024/3/17】
本日より23日まで春彼岸です。金剛寺においては、本堂の正面から上がられて本尊さまにお焼香してから、お墓にお参りください。お彼岸の意義についてはこちらのQ&Aの下の方(Q…お盆とお彼岸の違いがよくわかりません)に記してありますので、参照してください。
【2024/2/13】
2/11に金剛寺大般若が開催され、無魔成就いたしました。今年はコロナ明けということもあり、参加者数もコロナ以前に戻った観がありました。また懇親会も盛況でした。ありがとうございます。特別祈願も木札を申し込まれた方にも、本日木札を発送いたしました。
以後は、金剛寺以外の各寺院(宝福寺・円福寺・四ツ谷)での大般若法要を、順次つとめてまいります。
【2024/2/8】
先日(1/16)には、西若松の石塚蓮台寺において、古くなったお札等をおたきあげいたしました。雪の中、たくさんのお札をおたきあげし、参詣の皆さんと新年への思いを新たにしました。
さて、きたる2/11(日:建国記念日)は、恒例の金剛寺大般若法要です。今年で25回目を数えます。午後1時半に開場、午後2時から講演「墓じまいについて」、午後3時から大般若法要、午後4時からは久しぶりの懇親会(三昧堂)となります。マスク着用は任意です。
お申し込みは、正月にお届けした申込用紙に記入してFAXしてください。または口頭で、電話でも大丈夫です。大般若法要に参加して、不安を吹き飛ばしましょう!
なお、もし昨年の金剛寺大般若のお札があれば、当日ご持参ください。後日おたきあげいたします。
【2024/1/3】
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
元旦から三が日にかけ、西若松の石塚蓮台寺において、恒例の初詣開帳を行いました。元旦の地震の際は蓮台寺の中でしたが、参詣の方々と共に堂外に避難しました。驚きましたが、堂内は特に被害はありませんでした。とにかく、被災地能登の犠牲者の菩提と復興を祈念いたします。
さて、全檀家さんに年始の挨拶・年忌のお知らせ・寺報・金剛寺大般若の案内などが入った封書を1月第3週ころに郵送いたします。目下その作業を開始したところです。【2023/12/11】
歳末恒例の「お札配り(お札配り)」を、12/12から開始します。市内の丑寅(=東北)、つまり松長団地あたりから始めて、南に進み、その後は市内を時計回りにまわります。お留守だったお宅は、すみませんが封筒につめて置いておきます。だいたい22~23日には終わる見込みです。よろしくお願いいたします。
【2023/8/11】
明日は金剛寺本末の新盆供養です。午後二時の座と午後四時からの座の二部制になっています。新盆は「初めてのお迎え」です。しっかりと、とどこおりなくお迎えしましょう。おおよそ10分前までには会場(金剛寺三昧堂)にお入りください。
【2023/8/8】
八葉寺の「冬木沢詣り」(8/1~8/7)を、無魔成満しました。15人の僧侶が一週間おこもりして、盆迎えの読経に勤しみました。テレビ等でCMや報道をご覧になられた方もいらっしゃるかと存じます。毎日酷暑でしたが、幸いに熱中症で倒れる参拝者もおらず、ありがたく思っています。人出も、アフターコロナを感じさせるものでした。
【2023/7/16】
西若松の石塚観音(蓮台寺)のお日市は、猛暑にも関わらずたくさんの参詣がありました。当日は三連休の真ん中ということもあり、「コロナ明け」を実感する賑わいでした。令和になってから一番の賑わいだったと思います。特に護摩のご祈願をお申込みの方々は、とりわけ暑い堂内での参列、お疲れ様でございました。
【2023/7/1】
今年も早くも下半期に入りました。コロナへの警戒感を引き続き保ちながら、各種の夏の行事にのぞむ所存です。まずお日市の西若松・石塚観音の祭礼(7/16)のチラシをアップしました。また恒例の「会津高野山 冬木沢詣り」(8/1~7 毎日午前5時~午後6時)のチラシもアップしました。
お盆については8/12が新盆供養、8/13~16がお盆になります。新盆供養については各自ハガキで案内いたします。お盆については例年通りになります。
【2023/3/21】
春のお此岸のお中日(3/21)、福島中央テレビ(fct)の「ゴジてれChu」に当寺住職が出演しました。なぜお彼岸にお寺やお墓にお参りするのか、という趣旨でインタビューを受けたものです(収録は3/17)。このような発信も大切ですね。




【2023/2/6】
きたる3/18(土)から3/24(金)の一週間は春のお彼岸になります。期間中は、本堂正面からお上がりになり、本尊さまにお焼香を済ませてから、お墓にお参りしましょう。昨年と同様、手の消毒液を準備しています。マスク着用の上、ソーシャルディスタンスに気をつけてお参りください。小塩(正覚寺)・小川(松岩寺)の両地区については、3/18の午前中に、合同で彼岸法要を行います。お彼岸の意義についてはこちらのQ&Aの下の方(Q…お盆とお彼岸の違いがよくわかりません)に記してありますので、参照してください。
【2023/2/6】
恒例となりました金剛寺大般若法要は、今年で24回目を数えます。例年通り2/11(土:建国記念日)の午後2時から始めます。今年もコロナ感染予防のため、講演ナシ・なおらいナシなど規模を縮小して行います。マスクをつけてご参加下さい。
お申し込みは、正月にお届けした申込用紙に記入してFAXしてください。または口頭で、電話ででも大丈夫です。本年が実り多き年になるよう、大般若法要に参加して神仏の「後押し」をいただきましょう!→【2/11】終わってみれば、コロナ以前に迫るご参加をいただきました。こうして少しずつ日常が戻っていくことを実感いたします。ありがとうございました。
【~2023/6/15】

令和5年(2023)は、真言宗の開祖、弘法大師空海のご生誕1250年に当たります。これを記念して、全国の真言宗寺院において記念行事が行われます。真言宗豊山派に属する金剛寺においては、慶讃のため奉祝五色のぼり旗を立てたり、檀信徒さんらと総本山長谷寺へ登嶺して記念法要に参加するなどの行事を企画しています。奉祝五色のぼり旗の奉納を希望する方は、一報くださいませ。「ねがいごと」を記して、境内にお立ていたします。
【2022/9/20~26】
秋のお彼岸は20日(火)から26日(月)の一週間です。例年通り、本堂の正面から上がってお焼香してから、お墓参りをしてください。お彼岸とは、彼岸、つまり「あちら側の仏さまの世界(密厳浄土)」におられるご先祖さまに、此岸、つまり「こちら側にいるわれわれ」から、良い報告を届けるための特別な一週間です。なぜこの一週間だけが特別なのかというと、春分の日と秋分の日には、彼岸と此岸が最も近くなり、ご先祖さまへの想いが特に届きやすいから、とされます。ですので、春分の日と秋分の日をお中日として、その前後三日間を合わせて、お彼岸と呼んでいます。また、ご先祖さまに届けるべき良い報告は、お彼岸が年に二回であることから、半年分ということになります。半年に一度の特別な機会ですので、ご先祖さまが聞かれたら安心するような内容を、お寺で、墓前で、お焼香の香煙にのせて、それぞれ報告してください。
上記の理由から、特にお中日(秋分の日)である23日のお参りが最も供養に適しているとされます。ただ、23日(金・祝日)は藩公行列、24日(土)は鼓笛パレードがありますので、交通規制にご注意ください。さらには天候などの都合もありますので、無理せずお参りしやすい日にしましょう。
なお直前に3連休(17~19)があることから、「3連休中しか子供と来られない」といったご都合もあることでしょう。その場合も、寺務所に一声おかけください。
【2022/8/13-16】
お盆参りとなります。各自、感染予防にじゅうぶん気をつけてお参りください。
【2022/8/12】
今年も金剛寺において新盆供養を行います。該当する方にはすでにお手紙を郵送しています。密を避けるため、午後2時からの部と、午後4時からの部に分かれています。時間変更等のご希望は、電話にてご連絡ください。
【2022/8/1~8/7】
今年も「冬木沢詣り」を実施します。感染予防に各自じゅうぶん気をつけてお参りください。令和4年のチラシ(PDF)をアップしましたので、八葉寺のページからご覧ください(ダウンロードできます)。
なお本年は、開山空也上人の1050年忌にあたります。これに合わせ、八葉寺の開山堂を建立しなおしました。その落慶式が、祭礼中の8/5、9時30分頃より、現地で行われます。その式中、記念の限定散華(120枚)が撒かれますので、ぜひ拾われて、結縁(けちえん=仏さまと縁を結ぶこと)なさって下さい。続けて10時からは、3年ぶりに「空也念仏踊り」が行われます。落慶式について詳しくは、ブログにて。
【2022/7/16】
石塚蓮台寺のお日市祭礼は無事に終了しました。当日は雨も降りそうで降らず、多くのお参りがありました。関係各位に感謝申し上げます。
【2022/5/28】
冬木沢八葉寺の開基・空也上人(903~972)は、令和4年(2022)、ご入滅1050年の御忌に当たります。当寺ではこれを記念し、老朽化していた冬木沢八葉寺内の「開山堂(空也堂)」と「十王堂(閻魔堂)」を新たに建立することにいたしました。
去る5/25に、まずは「開山堂(空也堂)」の解体を開始し、きたる6/1に地鎮式を行います。本年の冬木沢詣り(8/1~7)に間に合わせる所存です。再建の進捗については随時別ブログにてお知らせいたします。
【2022/4/26】
種まきを迎える会津地方。金剛寺本末寺院では、2/11の金剛寺、2/13の冬木沢八葉寺、3/6の徳久宝福寺、3/27の赤井円福寺、4/3の四ツ谷地区と、計5回にわたり大般若法要を勤修してまいりました。そして4/26には、雨屋薬王寺にて護摩祈祷が行われました。これらは全て、地域の五穀豊穣(米価上昇)と家内安全を祈願する法要です。今年も各地区では、コロナ感染予防の観点から、役員さんが皆を代表して臨席するというかたちとなりました。来年のことはわかりませんが、段々と元通りに近づけていこうと考えています(祈願の日にちは曜日で決まるため、毎年違います)。
【2022/3/17】3/16深夜の地震は、会津若松市で震度4ということでしたが、体感では5以上だった気がします。翌日午前に点検したところ、金剛寺境内墓地は破損無し、本堂や納骨堂は物が少し倒れたり破損したりした程度で、総じて被害は軽微でした。ただ兼務寺院の状態はまだ不明なところもあり、予断を許さない状況です。携帯からあのけたたましい警報音を聞くのは本当に怖いですね。
【2022/3/14】きたる3/18(金)から3/24(木)の一週間は春のお彼岸になります。期間中は、本堂正面からお上がりになり、本尊さまにお焼香を済ませてから、お墓にお参りしましょう。昨年と同様、手の消毒液を準備しています。マスク着用の上、ソーシャルディスタンスに気をつけてお参りください。小塩(正覚寺)・小川(松岩寺)の両地区については、3/18の午前中に、合同で彼岸法要を行います。お彼岸の意義についてはこちらのQ&Aの下の方(Q…お盆とお彼岸の違いがよくわかりません)に記してあります。
【2022/1/8】元朝参りも例年通り無事に終わり、順調に一年始まりました。今後は、1/10の十日市の日に「年始受け」、1/16の石塚観音「梵焼会」と続きます。また1/11以降は、全檀家さんに手紙が届きます。手紙の内容は、お寺新聞と、大般若法要の申込書と、年回忌のお知らせです。年回忌のお知らせは、お身内で回忌に当たっている方がおられる場合のみ、手紙に入っています。つまり、年回忌のお知らせが入っていない方は、令和四年はお法事が当たっていない、ということになります。なお確認して下さい。
【2021/12/27】西若松の石塚観音元朝参りは、例年通り行います。今年もコロナ対策はゆるめず、鰐口をたたく紐は外しております。皆さまも感染症にじゅうぶん対策してお参りください。リンク先に令和4年版のチラシ写真をアップしました。チラシは28日に入る予定です。
なお例年、護摩祈祷は元旦0時(深夜)のみですが、今年は元旦の11時からと、2日の11時からも護摩祈祷を行います。ぜひお参りください。
【2021/12/12~22】市内の全檀家さんに、年末のお札配りにうかがいました。突然の訪問でしたが、おかげさまでとどこおりなく配布することができました。10日ほどかかりました。お留守宅には水色の「挨拶状」も同封しましたので、よろしくお願いいたします。
【2021/9/14】秋のお彼岸が近くなってきました。今年の秋彼岸は9/20(月)~26日(日)の七日間です。 金剛寺秋彼岸のお参りは、まず本堂に正面から上がって本尊さまにお焼香してから、お墓にお参りしましょう。お彼岸は、お盆のようにご先祖さまがお帰りになるわけではありません。一年のうち春と秋の二回、ご先祖さまを偲んで、自らを戒める一週間になります。世間では交通安全週間というのがありますが、緩みがちな自分にたまに喝を入れるという意味で、お彼岸に通じるものがあると言えます。
【2021/8/17】 合同新盆供養(8/12)とお盆(8/13~16)が無事に終わりました。「ご先祖の迎えとお見送り」は、慰霊であると同時に、先祖との対話を通して、我々があらためて前を向いて生きるための行事でもあります。期間中、例年になく涼しく、雨が続きました。新たに本堂内に設置したクーラーも出番は無し。気候とはわからないものですね。
【2021/8/11】8/13~16はお盆です。金剛寺にお参りの方は、まず本堂正面から上がってお焼香し、その後にお墓(や納骨堂)にお参り下さい。お参り時間は朝8時頃から18時くらいまでにお願いします。最も混雑する時間帯は、14日の午前11時前後と予想されます。なお今年から本堂内にクーラーが設置されましたので、熱中症のご心配も、いくぶんやわらぐと思います。
【2021/8/11】 明日8/12は、金剛寺本末の合同新盆供養です。該当する方がたにはすでに手紙で案内済みです。金剛寺の第二本堂「三昧堂(さんまいどう)」において、密を避けるため、午後2時と午後4時の2回に分けて開催します。一家族につき2~3人までのご参加でお願いいたします。各開始時間の15分前までにはお集まり下さい。
【2021/8/31】いよいよ明日より冬木沢詣りがはじまります。各自、感染対策のうえ、熱中症にも注意してお詣りください。
【2021/7/16】本日、西若松の蓮台寺(石塚観音)においてお日市を開催しました。関係各位、賛揚会の皆さま、お疲れさまでした。昨日までと一転、猛暑の中のお祭りとなりました。
【2021/7/12】令和3年の冬木沢詣りのチラシができました。実際の新聞折込は7/20の予定ですが、先行公開します。本HPの「八葉寺」のページからご覧ください。
【2021/7/9】金剛寺本末の新盆合同供養は、8/12(木)の午後、金剛寺三昧堂において厳修いたします。密を避けるため、二部制(14時から・16時から)とします。詳しくは、7月20日前後に該当者(遺族の代表者)宛に手紙を発送しますので、よろしくご確認ください。まずは日程のみお知らせいたします。
【2021/7/9】8/1~7の「冬木沢詣り」は、例年と同様に開催します。各自感染対策のうえ、お詣りください。ただし、8/5の「空也念仏踊り」のみは、コロナ感染予防の観点から、昨年に
引き続き今年も中止としました(7/2決定)。
【2021/7/4】きたる7/16(金)、西若松の石塚観音祭礼は、例年どおり開催いたします。各自感染対策のうえ、お参り下さい。
【2021/6/28】2008年に旧HPを開設してから13年が経過し、今般、新しくHPを作成しました。みなさまに親しまれ、もろもろ発信できればと思います。今後とも金剛寺本末をよろしくお願いします。

